上近江二丁目環境衛生

新潟市中央区上近江二丁目の緑化・環境美化を目指します

雑草抜き

朝4時半に起きて、カーテン開けたら青空広がっていて、昨日のNHK午後7時前天気予報では「曇りのち晴れ」みたいだったが、悪い方にハズレ。

でも仕方なく、仕事を終え朝食後に、1時間ほど草取り作業、暑かったですが、とはいえ午前中の新潟市は気温30℃いかないほどで、ディープ関東と比べれば、外作業もナントカなるか。

ハマスゲは見つけ次第、周辺の土を含め抜いたり根茎掘り出したりしている。昨日一昨日と頑張ったので、本日は北の緑地帯東パン屋側西ニッタン側とを、40分ほどで終了さす。毎日のことになるが、昨年と比べればできないことではないだろう。

ハマスゲ作業後の余った時間で、マリーゴールドペチュニアの花殻摘み。作業中に対向車線で車が停まり、若い男性がスタスタわたしにペットコーヒーを差し入れ。有難いですね、一昨年11月から、緑地帯を花壇にする作業繰り返し繰り返し、差し入れは本日で2度目。もうちょっと注目されぬと、ニューカマーも来づらいし。

ハマスゲ対応で、長い刃の鎌を持って行ったが、それ以外にホームセンターで購入の緑のフォークみたいな器具も持って行き、今日はこんな使い方を。

縁石の脇から出ているギョウギシバを抜く

思ったほど使い勝手がいいわけではない。全部が取れはせず、でもたぶん使い方とか腕のこねくりとかで、どんな難敵も取ることができるかも。

使い方は知っていたが、この器具(緑のフォーク)の本名を知らず、だったらGoogleレンズで調べてみようと思い立ち、あらら何のことない「ステンレス製雑草抜き」だそうです。文字通りでした。

 

梅雨明け十日

暑いですね、本日は公休、朝食後まだ暑くなる前に、市道緑地帯に草刈りに。ペチュニアマリーゴールドの花殻摘みと、昨年からの宿敵ハマスゲの駆除で1時間なんてあっという間。それで20メートルくらいしか前進せず、全体をコーディネートできないなあ。

以前も記した日々草の実生、徐々に大きくなっているので、今後うまく植えてゆこう、午後7時でもまだ明るいし、そんな時刻が植え替え時か、それとも朝方最低気温の頃がいいのか、まあ雨が降りそうな天候ならいつでもいいかもだが。

午前中は新潟市周辺は雲が多めで、そこそこな気温だったが正午前から青空広がり気温急上昇。33℃だそうだで、他の猛暑地域の人には悪いが、午後から暑くて自宅居間でごろりしていた。

昨年はバーベナインパチェンスサルビアを暑さで全滅させてしまい、言ってしまえば税金の無駄遣いをしてしまった。今年植えた4種は、昨年の酷暑をやり過ごした素敵な仲間だ、枯れさせずに秋まできれいな花壇でいてほしい。

今日の画像は,自宅庭の桔梗、関係ないけど

シャスターデージー、花が枯れる

花の期間は2週間ほどか。緑地帯に植えていつもカラフルな見栄えを、歩く人に与えるインパクトのある花たちとは違うね、一年中緑が元気だったデージーだが、花が終わったら処理しようと思う。

なんというか、新幹線高架脇の菊に関しても、少し考えがあり、今の繁みを引き抜き、数本の菊の苗に戻していこうかと、考えてもいる。でも、花が終わり処理するのと違って、すこし躊躇もあるんですけど。

菊の繁み、昨年枯れてゆく植物を見て「何とかせねば」と動き出した元副会長が、自宅から苗を移植してくれたわけで、初秋にオレンジ色の花を咲かせてくれた。でも、こんな繁みになるとは思わなかったし。

まあ、憂いはここまで。以前から気になっていた実生の日々草。だんだん大きくなってきて、パンジーが駄目になってきた場所に、移植できそう。どうしようかな、明後日が公休、早朝に一仕事してみようか。

 

ベニシジミ 紅小灰

昨日日中に市道緑地帯の草取り、花殻取り作業。そのさなかに小さい蝶が緑地帯の中で遊んでいるのを見つける。なんか優し気な昆虫が来てくれると嬉しいですね。

アゲハチョウとモンシロチョウしか知らぬわたしでしたが、昨年ツマグロヒョウモンを知る。近所の庭から徐々に広がってきたスミレの葉っぱが幼虫の食べ物で、その後びっくりな幼虫も知った。

その辺も含めて昨年のわたしのブログに記してあります。昨日緑地帯で見つけた小さい蝶はベニシジミという名とGoogleレンズで知りました。なんか、機械に弱くていろいろ失敗ばかりしていて、Googleレンズも、最初は単独で使っていて、そのくせスクリーンショットが取りにくい機種で、バカイライラした過去もありました。カメラで撮ってからGoogleレンズ使えばいいだけのこと、だったらスクリーンショットも簡単だと本当につい最近まで知らずにいた。

でもって、昨日の小さい蝶。ベニシジミというそうです。ああそうかこの蝶が、あなたのお姉さんだったんだね。

kokoronokoe.hatenablog.jp

そういう出会いがあった昨日の緑地帯。これから本日の水撒き作業です。

アクトさん

www.kubiki-kenko.com

自治会の事業所会員に(株)頚城建工(アクト)がある。ずっと南側で10組さんや「乃が美」パン店の手前にあり、オレンジ色で「アクト」の大きな看板、リフォーム専門店です。そちらの前も市道が走り緑地帯が連なっている。

昨年・一昨年とわたしたち自治会ボランティアとしては未整備の緑地帯を整地し雑草を刈り取りたいと作業を始めたわけだが、員数もあり物理的に市道南側は大塚製薬前までで、あきらめていた。

昨年秋の一斉清掃時、事業者会員にも清掃の案内とゴミ袋を届けに行ったとき、緑地帯の草取りがしてあるのに気づき「もうじき、パンジー植える活動するけど、いっしょにやりませんか?」と声をかけた。その時の返答は「うーんそうですね…」という感じで終了し、脈があるかないか不明だった。

でもって、今年の春。市役所のほうの問題で、昨年に比べ1か月も緑化推進事業の申請期間が遅れ、昨年より花を植える作業が1か月も遅れてしまう。それなのにアクトさんの前の緑地帯には4月のある日に、ずんとマリーゴールドが植えられ、春の花壇が豪華に優雅にできあがっていました。

そうか、きっと営業所前の緑地帯が荒れているのを何とかしたいとは思っていたのだが、公共のものだしなあ…と考えていたアクトさんとしては、自治会活動でなら作業していいんだと考え、自分たちで花を植えたんでしょ。現在はコスモスも植えられ、もう花も咲いている。

そういう積極性、よいですね。今後コンペティターになるか、共同で秋の植栽作業おっこなうか。9月にまた一斉清掃のお知らせ持って行ったときに聞いてみよう。

駄目になるパンジー多くあり

昨年10月に緑地帯に植え、それから8か月、よく咲いてくれました。不思議なことにわが家でピンチヒッターとして待機していたどのパンジーより、緑地帯の彼らのほうが元気で大柄に花も多くつけたよう。中央卸売市場の新印フラワーセンター、苗もよいのかもしれぬ→でも昨年、いくつかの苗が全滅したけど。

マリーゴールドが奥に萎れたパンジーが。駄目になる株がいくつも出てきて、そうなれば全体を考え、新しい苗を植えかえるかせねばならぬ。大変だけれどコーディネーターの楽しみがあるというもの。

そう考えると、日々の草取りにも少し楽しみが。昨年6月のブログを貼ります。

2kamiomi.hatenadiary.com

昨年6月の旧ホンダ、ニッタン、遊技会館前の緑地帯はハマスゲに占領されていた。植栽の寸前まで、草取りをして表面上は整地を終えて見えたのだが、地下の生態系は全く変化してなく、花を植えたなんて全然関係なく、雑草に飲み込まれ、もう悲しみの気分で日々草取りをしていた。

それに比べればもう、これくらいのハマスゲではめげぬけれど、でも実はこの場所、一昨日にハマスゲ退治した場所なんだよな、やっぱり根茎があればどんどん来ちゃうのだろう。昨年みたいにせぬよう、頑張りたいと思います。

宿敵ハマス

 

じょうろを洗う

米のとぎ汁をじょうろに入れ、わが家の庭木に水遣りをしてから、市道緑地帯へ車で水を運ぶ。午後4時過ぎのわたしの日課でありますが、一昨日だったか「水の流れが悪いな」と思いつつ途中のバルブを外していたら、縁側で見ていた母が「洗ってやるよ」といってくれたので注ぎ口と蓮口とを母に渡し、じゃあわたしもと本体を持ち、風呂場でたわしなど使いじょうろ内側の汚れ取りをする。

取っ手の部分もそうだが、藻であろう緑のぬめっとしたどろりとした粘液っぽいものが付着していて、まあ実はずーっと気にしていたのだが、数年ぶりに汚れを取って元の白い色のじょうろになった。

バケツっちゅうか職場でペール缶といっている、ワックスや洗剤が20リットル入るプラスティック製品(責任者にお願いして貰いました)も、いつの間にか汚れが沈着したり蓋の周りの網目状にやっぱり藻が繁殖していたりで、少しづつきれいにしてあげようか。大切なことだね、

なにか目いっぱいで仕事している状態から、余裕を持てるようになっていきたい。草取りに行けば1時間。夕方の水遣りも1時間。義務感でなく、どう表現すればいいか、生き甲斐とかライフスタイルとか、なんて俺に似合わぬ言葉だけれど、じいさまになるんだ、少しシフトダウンみたいで行きたいなと考えた、じょうろの掃除でした。

じょうろは如雨露と書くそうです。

ja.wikipedia.org